140字になんかおさまらない

企画をするということ。
自分が演者として出ない
イベントを作るということ。
見慣れた世界でみる知らない景色。

自分がイベントを打つ意味なんかあるのか
と迷う日もあった。
別にライブハウスの人間でもないし
もともとバンドやってた人間というだけ。

そんな事思ってたのも出る側の選択権利
構図、意図、言葉の端々とかから見えたり
いろんなことが想像できるからこそ
そういう考えとかいろんなこと思ってたんだと今は思うけど、こういう人達がいたからあの頃の自分たちも沢山ライブができてたんだなと思い知ったりする。


意味のあるイベントなんて大口叩いたところで始めなきゃなんにもならない。
ずーっとゼロ。無。現時点で無ではなくなったけど、まだ11月11日が過ぎるまでは
実態を伴わない虚像だから
それを実像とするために自分のすべきことはまだあるし、続けてもいきたい。

自分がバンドしたくてあの2人誘った時も同じことを実感したし、最近は色んなことに悩みつつも、色んな感覚を得たり思い出したりしている。


出演しないんだけど見に来て欲しい。
というこの気持ちを真っ直ぐに届くように
どう伝えるかとかすごい難しい。

でも見に来て欲しいなぁ、ゼロスタート
見守って欲しいに近いなぁ
伝わるかわかんないけど伝わったらいいなぁ
もっと続けるから見守って欲しい。




っていう長い呟き。

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