懐疑的な盲目
今日はおしゃべりやら感想やら
てきとーにつらつらと。
昨日映画を見に行ってきました。
先月もたまたま2本観たいのがあって観に行ったりしたんだけど、やっぱ映画一本観る時はポップコーンと飲み物もって考えると大人は特に、油断すると意外にお金がかかってしまったりするので、映画は観るの好きなんだけど映画館は何となく足が遠のきがち。
ま、そういうのも少なからずあるから映画館の○○DAYみたいなのがあるんだろうし、こちらもしっかり利用したりするんだけど
今日はキャンペーンで1DAYパスなるものがあったので買ってみました。
これすごいのが2500円で映画見放題飲み物飲み放題。気が引ける制約も特になくめちゃくちゃいいなと言った感じの内容。
コスパは最強どころの話ではない
ハイレベル。おすすめ。
で、今回は人生最多の1日4本も観れて、しかも上映のタイミングの関係でしっかりお昼ご飯の時間すら確保もできてしまって普通に驚いた。マジで朝から夜まで詰めていれたらこんだけ見れるんだなって思ったし、緊急事態宣言で20時閉館だったのでそれがなければ5本くらいは観れるんじゃないか。
映画って当たり前だけど周りが真っ暗で、得れる情報が目の前の映像だけだから
(他人の物音とかそういうのは不確定要素なので置いといて)
とにかく没入感すごくて好き。
特に自分は本読んでても漫画やアニメ見ててもそうなんだけど、感情移入めちゃくちゃしちゃうタイプなので、めちゃくちゃ世界観に入り込んでしまって結構気力まで使ったりしちゃう。
まあそれも満足感の一つではあるけど。
中でも映画が特にそうで、一応構成上、一本に話まとめられてるってか起承転結が収められてるので、世界観も一気に強く出やすいが故に没入度が尋常じゃない。
コナンは毎年見終わったら映画のテンション
めちゃくちゃ引きずっちゃってたな。笑
今はそうでもないけど。小さい頃は探偵とか中にいそうなキャラの気持ちになってた記憶がある。笑
SFとかファンタジー系観ると心の中で染まっちゃったりするし。別に外に出さないけど。
つまりは恋愛映画観るとマジで内容によっては恋愛脳が爆発しそうになったりするのでこれは本当に良くも悪くも考えものといった感じ。笑
役に入り込んだ役者か何かでもないのに…笑
今日も割とそうだったんだけど、見終わった後に案の定映画のテンションすごい取り込んでしまっちゃって、"さんかく窓"はなんか落ち着いたテンションで帰り帰ったし
内容的には原作買いたいなぁって思った、あえてあらすじも何も見ずに見たんだけどあんな感じのガッツリした世界観めちゃくちゃすき。
漫画でも涙した"鬼滅"すらやっぱ映像になると余計に入っちゃって完全に通夜みたいになっちゃったり。(おかげでお腹減らなかった)これはでも観てたお客さんみんなだったな、空気感重てぇ〜みたいな。
公開全盛期の頃どんなんだったんだろう。笑
みんな泣きながら帰ったんかな。
"プペル"も感動というか言葉の端々にちょっと考えさせるようなところがあってまたそれも充足感につながったりって感じで。
まあ、"新三国志"は気力だけは休憩。
シンプルに楽しく観てた。笑
歴史とかそういうの好きだから割と真剣には観てたけど、多分ねこういうの1本ないと自分は4本も観れないって思った。
ここまで感情移入しやすい人間が見る
ラインナップとしては今回なかなかなもんで、しっかり情緒バグりました。笑
でもこの独特の感覚とても好きなのでよし。
あ、あれだねシンプルにインスピレーション
めちゃくちゃ湧くからすごい楽しいのよ。
見ながら考えごとも同時にしたりするし、
世界観ってすごい大事なんだよなぁ。
でも多分みんなそれぞれあると思うんだよな
感動とか切なさとかトキメキをもっと掘り下げた感覚で見終わる事って。
意外に自分と同じ感じの人もいるのかな?
あと家で4本観るのとやっぱり違うね。
ぐーっと一本一本入り込めるから。
まだ後1ヶ月くらいあるらしいので
公開作品のタイミング見てまた観に行こうかな〜。
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